国際観光都市京都で学ぶ課外学習プログラム


グループに分かれた修学旅行生の自分たちで考えた京都自由行動計画に、英語が堪能な外国人が同行します。英語を使って国際交流しながら、京都の寺社や町並みを同時に楽しむことができます。


日本文化を専門にするのは日本人ばかりではありません。なぜ外国人の先生方は日本文化に惹かれたのでしょう。先生のご指導で茶の湯を体験しながら様々な質問をしてみましょう。講師はTVでもご活躍の裏千家準教授ランディー チャネル 宗榮 先生(予定)です。


ゲーム等を取り入れながら外国人との国際交流を肌で感じましょう。スピーチやディスカッションで自分自身を伝え、相手を理解することを中心に、異文化交流の楽しさを学びます。



どうして茶道が日本文化の代表と言われるのか。茶の湯が最も盛んな地京都で、茶道の歴史と作法について学習します。お点前を鑑賞したあと、各自で実際にお茶を点て、お菓子をいただきます。


際都市京都では英語を使って着物を着付ける仕事もあります。そのような仕事をしている方から、実際どのように着物を紹介しているのか聞いてみましょう。その後、説明を受けながら着物をご自分で着ていただきます。
(別途料金にてワックジャパン出版冊子を参考テキストとしてご使用いただけます)


着物を着た人のちょっとしたしぐさや、立ち居振る舞いに美しさを感じるのはどうしてでしょう。単にマナーとして形をまねるのではなく、日本文化すべてに関連する和の心を学んでみましょう。腰掛ける、立つ、座る、お辞儀の仕方など10の基本的な作法を指導します。


京懐石や会席料理などの一般的な説明の他に、具体的な作法も指導します。お箸の取り方や持ち方など基本的な作法の紹介や、魚の食べ方、椀物の食べ方など身に付けておくと役立つマナーを食事の時間を使って説明します。


湯葉、生麩、豆腐、京野菜、豆類や乾物などの京都特有の食材を使って、ヘルシーなおばんざい(京言葉で「おかず」の意)をつくります。料理専門家の話を交えながら調理し、その後、ランチとして楽しく食べていただきます。


京都には伝統的に「しまつ=倹約」して物を大切にしたり、ゴミを出さずに使い切る習慣があります。賀茂なす、万願寺唐辛子などの旬の京野菜や豆腐などを料理しながら、京都の人が大切にしてきたリサイクルエコロジーについての知識を深めていただきます。



視覚障害者の方が利用される最新の総合施設を訪れ、様々なボランティア体験の他、各自の名刺を点字で作成します。その他に、アイマスクを着けての手引きや、希望により音読体験、障害のある方やボランティアをされている方々との交流もできます。

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